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安眠できないとお悩みの方におすすめの風水

2017/08/29

 

心と身体を休めるために、そして、美容と健康のために、毎日、ちゃんと安眠することはとても大切です。

安眠できないとお悩みの方、こちらのおすすめの風水を、是非、試してみてください!

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安眠のためには、まず寝室の整理整頓から

まず、いの一番にやっていただきたいのは、寝室のお掃除です。

毎度毎度の繰り返しで恐縮ですが、整理整頓は何と言って風水の基本中の基本

整理整頓がしっかりと出来ていない限り、他の風水をどれだけ取り入れても、効果は期待できないからです。

安眠のためには、寝室をキレイにすることから、始めましょう。

 

寝室の掃除

寝室はしっかりとお掃除して、床にゴミやホコリが落ちていないようにしましょう。

ゴミが詰まったコンビニ袋が床に置きっぱなし、なんてことがないように。

 

毎朝、カーテンと窓を開ける

朝、目覚めたら、カーテンと窓を開けて、寝室の空気を入れ替えましょう。

雨の日でも、5分間は窓を開けっぱなしにして、寝室の中の全ての空気を入れ替えることが大切です。

また、日中(太陽が出ている間)は、窓は閉めていても、カーテンは開けて置くように。

 

安眠のためにも布団は清潔に

布団シーツや枕カバーはこまめに取り替え、きれいにしておきましょう。

また、抜け毛を布団シーツに残さないように。

弱粘着テープの「コロコロ」があると、ササッと掃除ができるので、とても便利ですよ。

 

晴れた日は、布団はできるだけ干して、太陽の光をたっぷりと吸収させてあげるといいですね。

 

そして、万年床、これは絶対にダメです。

もし、畳んで押入れに片付ける余裕がなければ、せめて、2つ折りにして、部屋の隅に寄せるように。

 

安眠できないのは枕のせい?

風水に関係なく、寝具が自分に合ってない場合、安眠できないのは良くあること。

中でも、枕が自分にあってなければ、本当によい睡眠を取ることができません。

そして、肩こりや首のこりの原因になっていることも。

現在、使っている枕が自分にあってるかどうか、再度チェックのうえ、もよ良くなければ安眠できる枕に取り替えてみてはいかがでしょうか?

寝室には、余計なものはおかない

寝室は、安眠することで心と身体を休める場所。

寝るために必要のない余分なものは、できるだけ置かないようにしましょう。

とはいっても、ワンルームマンションの方や、自室が寝室という方も大勢いらっしゃるでしょう。

そのような方は、どうしても持ち物を寝室に置かざるを得ませんよね。

こんな方は、やっぱり部屋の中をキレイに整理整頓しておくことが大切です。

 

なお、風水的に、ドライフラワーなどすでに生命を終えているもの、ドクロなどの良くないネガティブな要素が強いもの、ぬいぐるみなど良い「気」を吸い取ってしまうものとされています。

これらは、安眠によくありませんので、寝室におかないようにしてくださいね。

 

寝床の位置を変えてみる

安眠のため、試していただきたいのが、寝床の位置を変えることです。

 

頭が窓や扉に向かないようにする

お布団やベッドの置き場所によって、寝る体勢のとき頭の位置が窓や寝室の扉に向いている方はいらっしゃいませんか?

そのような方は、窓や扉に向かないようお布団の位置をずらしてみてください。

 

風水では、窓や扉は、「気」の通り道になっていると考えられており、そこに頭があると、「気」の影響を強く受けすぎてしまうのです。

すると、安眠を妨げることになりかねないのです。

 

お布団を壁から離して寝る

逆に、お布団やベッドを壁にピッタリとくっつけて寝ていると、今度は「気」の流れが悪くなりすぎるのでNGなのです。

人は寝ている間に、適度に良い「気」を取り込むもの。そのためには、「気」が循環しやすいようにしておく必要があるのですね。

 

北枕で寝る

風水では、良い「気」は、北から流れてくると考えられています。そのため、頭を北側に向ける北枕にしておくと、この「気」を取り込みやすくなるため、美容と健康に良いのですね。

人が亡くなったときに北枕で寝かせることから、「縁起が悪い」と言われることが多いのですが、まったく気にする必要はありませんよ。

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テレビやPC、携帯電話などを寝床近くに置かない

テレビやパソコンなどの電子機器は、「気」を乱す電磁波が出ています。

風水に限らず、これは身体に悪い影響を与えますので、良くないのですね。

理想は、寝室には電子機器を置かないことですが、なかなか、そうもいかないでしょうから、できるかぎり寝床の近くに置かないようにすることが大切です。

 

なお、寝ている間は、テレビやパソコンの電源を切り、携帯電話には木綿のタオルを掛けておくと安眠できますよ。

 

鏡に布を掛ける

寝姿が鏡に映ると、寝ている間に「気」を飛ばしてしまい、運がなくなってしまいます。

もし、寝室の鏡に自分の寝姿が映るようであれば、鏡か寝床(ベッド・お布団)の位置を変えるか、寝るときは鏡にカバーをかけると良いでしょう。

 

カーテンはしっかりと閉める

風水では、昼は明るく、夜は暗くと自然のままにすることが大切です。

 

夜、寝るときは、街灯やご近所の家の明かりが入ってこないように、カーテンをしっかりと閉めましょう。

また、寝室に限らず、夜間、窓を開けっぱなしにするのは、風水的には悪い「気」が入ってくるためNGです。

 

枕元にコップ1杯の水を置く

コップに半分くらいの水を入れて枕元に置いておくと、それだけで安眠できます。

夜、眠っている間にコップの水が悪い「気」を吸収してくれるので、身体がスッキリするからです。

 

朝になったら、コップの水は、そのまま流しで捨ててください。

間違っても飲まないようにしてくださいね。

 

おわりに

いかがでしたか?

風水的に安眠するためには、

  • 整理整頓
  • 寝床の位置を変える
  • 電子機器を置かない
  • 鏡に布を掛ける
  • カーテンをしっかりと閉める
  • 枕元にコップ一杯の水を置く

の6つをおすすめしました。

心と身体を休め、美容と健康のためとても大切な「安眠」。

風水を試して、さわやかな朝を迎えてみませんか?

 

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