人間関係

風水を活用して人間関係を良くしよう

2017/06/29

 

毎日、生活をしていくなかで人間関係というのは、本当に大切なものですよね。

ご近所さんとのお付き合い、職場、学校、・・・。もちろん、家庭の中でも。

さまざまな暮らしの場面で、人とのお付き合いがあります。

 

これがうまく行っていると、明るく楽しい毎日を送れますが、そうでないととてもつらいものがありますよね。

 

人間関係がうまくいっていないという方、あるいは、人間関係をつくるのが苦手だと言う方、一度、風水を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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風水の基本である「キレイ」から

風水の基本は整理整頓清潔と「キレイ」にすること。

もし、家の中や自分自身が「キレイ」でないと、良い気が逃げて悪い気が寄って来ます。

そうなると、人間関係も良くなりませんよね。

まずは、「キレイ」にすることを心がけましょう。

 

人間関係に最も重要な「南東」をキレイに

風水では、「運」や「縁」といった人間関係に関わることは、南東の方角から入ってくると考えられています。

家の中心から見て「南東」の方角をキレイにすると、人間関係に良い気を引き寄せます。

 

南東の方角にオレンジ色や緑系の色のものを置こう

同じく風水では、オレンジ色や緑色のものは、人間関係に効果があると言われています。

ここには、観葉植物を飾るととても良い効果が表れますよ。

 

笑顔の写真や絵画、あるいは、風景画などを飾るのも良いでしょう。

もちろん、オレンジ色や緑色が多く使われているものを飾ってください。

 

南のパワーも活用しよう

南東の方角が人間関係に影響与えるのとともに、風水では、「南」の方角は人気運に影響があるとされています。

ここにも緑色である「観葉植物」を飾ると、効果がありますよ。

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人間関係を「円満」にするなら丸いものを身につけよう

「丸く収める」に対して、「角が立つ」というように、「丸」は調和、「角」は不調和を表します。

風水でも、丸いものは人間関係を「円満」にすると考えられているのです。

「円満」の円は丸、人間関係がうまく行っているということですからね。

 

そこで、自分自身や身につけているものを見直してみませんか?

例えば、四角いメガネをかけていると、シャープな印象を与える一方、鋭利、つまり、角張った印象を与えてしまいます。

 

また、眉の形がカーブがついているものだと柔和な印象ですが、直線だと尖って見られるものです。

これだと、どうしても近寄りがたい印象となり、自分から人間関係をギクシャクさせているとも言えるのです。

 

メイクや髪型、服のシルエットなど、丸みを帯びたものに変えると、好意的な印象になることでしょう。

 

あわせて、腕時計も丸い形のものが良いですし、家の中のインテリアも丸いものに変えていくと、いつしか、自分自身も丸くなっていくことでしょう。

 

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