ラッキーアイテム

風水的ラッキーアイテム「ひょうたん」

2017/01/17

 

ひょうたん」とは、アフリカ原産のウリ科の植物。

5cmくらいの小さいものから、2mを越す大きなものまで、様々な品種があり、古くから食用として、また、加工されて容器、さらには楽器や釣り道具として広く活用されてきました。

この「ひょうたん」、風水では幸運をよぶアイテムとして重宝されているのです。

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健康のシンボル

風水では、「ひょうたん」は、健康運に大きな効果があるといわれています。

 

ひょうたんは、真ん中がくびれているというその形から、入るのは簡単だけど出るのは難しいものとされています。

ひょうたんは、悪い気吸い取り外に出さない、ということですね。

 

持ち主の健康を促進し、悪い気を吸い取って出さない。

昔、薬入れに用いられていたこともうなずけます。

また、天井の梁などの出っ張りや柱など、角ばったところは風水的に悪い気が発せられると言われています。

ここにひょうたんを置くと、その悪い気を吸い取り、お家で暮らす家族の健康を守ってくれることでしょう。

 

 

金運アップにも

ひょうたんは、植物ではありますが、風水では「金」の気を持つものとされています。

そのものズバリで、金運UPを応援してくれる開運グッズでもあるのです。

末広がりで、一度取り込んだものはなかなか出さない形が、金運を上げてくれるのでしょうね。

豊臣秀吉をはじめ、多くの武将たちが、そのシンボルマークとしてひょうたんを用いていたのもうなずけます。

 

 

ご家族の健康が気になる方や、金運を上げたい方は、一度、ご自宅で飾ってみてはいかがでしょうか?

 

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