【風水収納】リビングルームをスッキリさせるのに知っておきたい収納のコツ

 

家族が集まって、団欒のひと時をすごすリビングルーム。

風水では家族運に影響のある家の中でいちばんにぎやかな場所ですよね。

一日のうち多くの時間は、リビングルームで過ごしているって方、たくさにらっしゃることでしょう。

このように、実生活で長い時間を過ごし、風水的には家族運に影響の大きなリビングルームは、できるだけキレイにスッキリとさせたいもの。

だけど、どうしてもものが増えがちで、散らかったままというご家庭も多いのではないでしょうか?

 

そこで、こちらでは、リビングルームをスッキリとキレイにするために知っておきたい収納のコツをご紹介します。

 

リビングをスッキリさせるコツはものを置かないこと

リビングルームをスッキリさせる最大のコツは、「ものを置かないこと」につきます。

って書くと、

「ものがなければ、スッキリするのって当たり前じゃない!」

と思われたでしょうね(苦笑)。

 

たしかに、当たり前過ぎることなんですけど、リビングルームが散らかっている理由は、

 必要のないものまでリビングルームに置かれている

ことにあるんですよ。

 

というのも、リビングルームって家族が集まる場所だけに、バッグや雑誌、郵便物など、家族それぞれが自分の部屋に置いておくようなものを持ち込んで、そのままにするケースが多いんですね。

 

きわめつけが衣類。

洗濯をして畳んだ衣類をリビングの床に置いていたり、外出先から帰ってきて脱いだ上着をソファに置きっぱなしにしたり(これ、どちらも我が家の息子たちが、毎日のようにやってくれてます・苦笑)。

このようにリビングルームに置かれっぱなしになっている衣類が、散らかった感じを強めているんですね。

 

なので、リビングルームでは、

本来、あるべきではないものは置かないようにすること

がいちばん大切なんです。

 

 icon-arrow-down リビング風水の基本的なことを紹介しています! icon-arrow-down 

リビングルームの風水 家族が集まる場所だからこそ大切にしたいこと
リビングルーム。 家族が集まって団欒のときを過ごす、家の中で一番、賑やかな場所ですよね。 リビングル...

生活感のあるものは隠す

もうひとつ、リビングルームがスッキリしない理由として、生活感がある小物が多くなることがあげられます。

部屋の名前がリビングですから、生活感が出る場所ではあるし、それはそれで仕方ないのですが・・・、でも、やっぱり、生活感が出てしまうと、スッキリ感が感じられなくなるんですよね。

 

そこで、チラシやDMなどは、見て不要なモノは捨てて、必要なものだけ引き出しにしまうようにし、細々とした小物はできるだけリビングに置かないようにし、どうしても置かなければならないものは、棚の中など、見えない場所に置くようにしましょう。

 

なお、棚の扉がガラスで中が見えてしまう場合は、カーテンをつけたり、レース柄のシールを貼ったりして、目隠しをつけましょう。

棚の中は、整理してても、ゴチャゴチャした感じは残ってしまいますが、リビングルームから中が見えなくなると、相当、スッキリ感は変わってきますよ。

 

 

リビング収納のコツ

では、続いてリビングルームをスッキリさせるのに知っておきたい収納のコツを見ていきましょう。

 

床にものを置かない

リビングルームに限ったことではありませんが、とにかく床にものを置かないようにしましょう!

床にものが置いてあるだけで、なんとなく散らかった感じがしてしまい、スッキリ感は出せません。

とにかく、床にものを置かない・(家族に)置かせないを徹底してくださいね。

 

ものの置き場を決める

次に大切なことは、置き場所を決めておくこと、です。

スッキリ見えるような置き場所が決まっていたら、片付けはとっても楽になります。

でも、決まっていないと、片付けても、あちこちにものが散らばってしまい、散乱してしまうんですよね。

もちろん、使ったら片付けることが大切なのは言うまでもありません。

 

背の高い家具を置かない

リビングをスッキリさせるためには、部屋を広く見せるのも大切。そのためには、背の高い家具を置かないようにしましょう。

背の高い家具があると、上の空間が狭くなり、圧迫感ができてしまうからなんですね。

また、最近は大型テレビを置かれているお家も多くなりましたが、これも部屋が狭く感じられる理由のひとつなんです。

なので、せめてテレビ台は低い高さのものを使用しましょう。

 

家具と家具に間に余裕を

リビングルームに置かれる物は、ソファ、ローテーブル、テレビ台、大きめの飾り棚に、あとは本棚や電話台などがメインになります。

これらリビングに置かれる家具は、できるだけ離して間の空間に余裕を持たせるようにしてください。

また、棚や本棚にものを片付ける際は、目線より上の上段は余裕のある収納にしましょう。

もの同士がくっついて空間に余裕がないと、どうしてもスッキリした見え方にはならないですから、ね。

 

おわりに

以上、リビングルームをスッキリとキレイにするために知っておきたい収納のコツをご紹介しました。

ポイントは、なんと言っても、「余分なものを置かないこと」。

そして、ゴチャゴチャ感をなくすためには、空間に余裕が感じられるように、家具同士を離したり、目線より上にものを置かないようにしてみましょう。

少し大変だとは思いますが、できることからやっていくと、やがてスッキリとしたリビングルームになりますよ!

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