インテリアの風水 寝室の風水

寝室の風水

2017/01/23

 

風水では、「人は寝ている間に気を取り込んでいる」と考えられています。

心と身体の健康のために、眠っている間に良い気をしっかりと取り込んで、リフレッシュすることが大切。

そのためにも、寝室の風水をしっかりと行って、健康的に暮らしたいですよね。

 

 

寝室の風水の基本はキレイにすること

風水の基本はキレイにすること。これは寝室も同じです。

しっかりと掃除をして、清潔な空間にしておくことが大切です。

 

布団シーツや枕カバーはこまめに取り替え、布団も干すようにしましょう。

万年床は、絶対にダメですよ。

畳んで押入れに片付ける余裕がなければ、せめて、2つ折りにして、部屋の隅に寄せるように。

 

そして、寝室にはできるだけ余分なものは置かないようにしましょう。

寝室にゴチャゴチャとモノを置いていると、それだけ、「気」が乱れてしまいますので。

 

寝室の換気も大切です

窓を年中閉めっぱなしにしていると、空気がよどんでしまい、悪い気が溜まっていきます。

毎日、朝起きたら、窓を明け、新鮮な空気を入れる習慣を。

1日1回だけでも、寝室の窓を開けて空気を入れ替えるだけで、「悪い気」を外に出して、「良い気」を呼び込むことができるのです。

寝ている間に、体いっぱい「良い気」を取り込むためには、必ず窓を開けて換気をしましょうね。

 

もし、窓の無い部屋を寝室にしているなら・・・、それは風水的には良くありません。

可能であれば、寝室は別の窓のある部屋に替えたほうがいいですよ。

お家の間取りの関係で、どうしても難しいときは、空気清浄機を置くことと、大き目の観葉植物を飾ることをおススメします。

これによって、寝室内の澱んだ空気を改善することができますよ。

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夜はしっかりカーテンを閉める

昼は明るく、夜は暗く、自然のままにすること。

夜、寝るときはしっかりとカーテンを閉めて、街灯やご近所の家の明かりが入ってこないようにしましょう。

なお、寝室に限らず、夜間、窓を開けっぱなしにするのは、悪い気が入ってくるためNGです。

 

枕の向きは北向きで

一般的に北枕(頭を北に向けて寝ること)はダメと言われていますが、逆に風水では、北枕をおススメしています。

 

ちょっと意外に感じられたでしょうけど・・・、気は北から入って南に流れていくもの。

この流れ通りに身体を横にして、さらに頭を北側に向けていると、たくさんの良い気が身体に入ってくるからなのですね。

逆に、頭を南側に向けて寝ていると、気が散りやすい、ポイントがずれている、空気が読めない、そんな人になりやすいと言われているのでご注意を。

 

また、お部屋の関係でどうしても北枕にできないときは、東枕にすると、若々しく成長する「木」の気を取り込むことができます。

西枕は、落ち着いて眠ることができるのですが、寝つきが悪くなったり、老けやすくなるのであまりおススメできません。

 

リラ!まくらは、「肩こり・首こり」に悩む人向けに開発された専用枕です。

寝室に風水をしっかり取り入れて、さらにこのリラ!まくらを使うと、安眠できますよ。


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寝室の風水を取り入れて、健康的な睡眠を楽しんでくださいね!

 

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