整理・整頓 行動の風水

風水的「気になるもの」の捨て方

2017/03/07

 

風水では、古いものや使っていないものには悪い「気」が溜まり、運気を下げてしまうといわれています。

風水の基本である整理整頓をしっかりと行うためには、まず、古いものや使わないものはスパッと捨てたいもの。

ですが、

「ふつうにゴミ袋に入れて捨ても良いのかな?」

「後々、何かイヤなことが起きるんじゃないかな?」

と心配になる「もの」もありますよね。

そんなときのために、気になるものの捨て方をご紹介します。

ぜひ、参考にしてくださいね。

 

お守りやお札を捨てる

捨てるのが、一番、ためらわれるのがお守りやお札。

ポイっとゴミ箱に捨てにくいですよね。

さて、ほとんどのお守りやお札は1年物です。

年が変わったら新しいものと取り替えるのが原則ですので、古いものは処分する必要があります。

お守りやお札は、やはり、そのままゴミとして出すのはよくありません。

原則は、お守りやお札をいただいた神社やお寺に返すことです。

もし、いただいた場所が遠くてなかなか行けない場合は、近くの神社やお寺にお返ししましょう。

 

写真を捨てる

写真そのものは、特に邪魔でなければ捨てる必要はありません。

でも、昔、付き合っていた恋人との写真やその時の思い出の品は、必ず捨ててしまいましょう。

そうでないと、いつまでも尾を引いてしまい、新しい出会いがやって来ないですから、ね。

写真は、紙袋に入れて、そのまま処分すると良いですね。

 

 

プレゼントを捨てる

プレゼントには、それをくれた人の思いがこもっています。

市販のものであれば、そのまま捨ててもあまり気にならないのですが、手作りのプレゼントだと、どうしても後ろめたい気持ちになりますよね、

その思いを引きずらないためには、お塩で清めてから捨てると良いでしょう。

白い紙の上にプレゼントを置いて、お塩で清め、そのまま紙に包んで処分しましょう。

 

人形やぬいぐるみを捨てる

人形やぬいぐるみを捨てるときは、注意が必要です。

特に人形は、(とても怖い話ですが・・・)魂を宿したり、その持ち主の容姿や感情に影響を与えることがあると言われているからなのです。

 

人形は顔をキレイに拭いて、日本人形は和紙、その他の人形はきれいな布で顔をくるみ、さらに全体を紙で包んで、他のごみとは別に捨てましょう。

古い人形で、そのまま処分するのは気が引けるときは、神社やお寺に持っていくと良いでしょう。

 

ぬいぐるみは、風水的には、さまざまな悪い「気」を吸収するので、良くないアイテムとされています。お家の中に置かないようにしましょう。

ぬいぐるみは、特に強い思い入れがなければそのまま捨てて大丈夫です。

が、子供のころから持っていたものであれば、お塩で清めてから処分するようにしましょう。

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お財布を捨てる

財布の寿命はおよそ1000日ですので、3年を目安に交換すると金運が良くなります。

財布は特に気にせず、そのまま捨てても大丈夫ですが、むき出してゴミ袋にいれるのはちょっとイヤな感じもしますので、黄色い紙袋に入れて捨てると良いでしょう。

 

絵画や書を捨てる

ショップで買った絵画や書であれば、処分で気になることはないでしょうし、実際、そのまま捨てても大丈夫です。

問題は特別に描いてもらったものや、長い間飾っていたもの。これらは、どうしても捨てにくい気持ちになりますよね。

絵画や書を捨てるときは、そこにこもっている念を切ることが大切。

ナイフなどの刃物で何度か切って、その念を断ち切りましょう。

あとは、そのまま処分してもOKですよ。

 

おわりに

いかがでしたか?

読んでお分かりいただけたと思いますが、「気になるもの」でも、人形以外は気にせずに捨ててしまってもかまわないのです。

「大丈夫かなぁ?」と思うあなたの気持ちは、とても素晴らしいのですが、スパッと割り切って、尾を引くことなく捨ててしまいましょうね。


 

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