やってはいけない風水

やってはいけないNG風水 お風呂場・洗面所編 キレイなる場所だから注意したいこととは?

2017/03/18

 

お風呂場と洗面所は、日々の汚れを落として身体をキレイにする場所です。

ここで絶対にやってはいけない風水は、お風呂場や洗面所を汚いままにしておくこと。

お風呂場や洗面所では、身体がキレイになればなるほど、汚れが落ちているのですが、その汚れにはどうしても悪い気が溜まりがちです。

この汚れを残して、汚いままにしていると・・・。

お風呂場と洗面所、しっかり清潔にして、悪い気が溜まらないようにしましょうね。

 

【スポンサーリンク】


お風呂場でやってはいけない風水

排水口に髪の毛が溜まっている

排水口に詰まった髪や汚れは、体から落ちた悪い気そのものです。

これを溜めっぱなしにしていると、どんどんと悪い気が発生してしまいます。

風水的に一番やってはいけないのが、この汚れを放置することなのですね。

その日、最後にお風呂に入り終わったら、必ず排水口の汚れを取るようにしましょう。

 

とは言いながら、せっかくお風呂に入って身体をキレイにした後なのに、排水溝の汚れを取るのって、何かイヤですよね。

我が家では、お風呂の扉のところにティッシュペーパーを置いておき、風呂上りにゴミ汚れをティッシュでくるんで捨てるようにしています。

このやり方だと、ゴミ汚れを手で直接触らなくて済むので、あまり抵抗感なくできますよ。

はじめのうちは、「面倒だな」って思いながらやっていましたが、毎日続けていると、自然と習慣になりました。

 

シャンプーなどのボトルを床に置いている

ボディソープやシャンプーのボトルなどをお風呂場に置いていると、ヌメリで底がヌルヌルしてきます。

このヌメリ、水につけっぱなしにしていると発生するものですが、明らかに不衛生ですし、見た目にも気持ちの良いモノではありません。

特に、お風呂場の床に、直接ボトルを置いていると、ヌメリは発生しやすくなるのです。

風水的に、やってはいけないのです。

これを避けるため、お風呂場用の棚を用意しましょう。

もちろん、しっかりと掃除をして、換気することも大切です。

 

使っていない石鹸やシャンプーが放置されている

使わなくなったものや古いものは、悪い気を出しはじめます。

特にお風呂場にある石鹸やシャンプー、あるいは、髭剃りなどは、汚れが付きやすく、その分、悪い気が出やすいとも言えるのです。

使わないもの、古いものはすぐに処分しましょう。

 

同じバスタオルを使っている

バスタオルは、洗濯するときにかさ張るし、乾きも遅い。

一方、使うのは、体や髪をキレイに洗った後だけ。

だから、同じバスタオルを、洗濯せずにくり返し使っている。

こんな方、いらっしゃると思います。

でも、風水的にはNGなのです。

一度使ったタオルには、体から出た悪い気ついてしまいます。

これを繰り返し使うということは、タオルについた悪い気を、また自分の体につけ直すのと同じことなのです。

面倒でも、バスタオルは毎日取り替えましょうね。

 

洗面所でやってはいけない風水

使っていない化粧品がたまっている

古いものは悪い気を出し始めますが、特に化粧品には要注意。

本来は、より若く、よりキレイになるための品なのに、古い化粧品を放置していると、逆に老けやすくなってしまうのです。

化粧品は、どうしても、次の品に移ってしまうもの。

新しい化粧品をおろしたら、使わなくなったものは、もったいがらずに捨てましょう。

 

汚れたままの化粧グッズを使っている

抜けた髪がからみついたままのブラシ、洗っていない化粧パフ・・・、化粧グッズが汚れたままというのもいただけません。

汚れという悪い気がついた化粧グッズお化粧をするのは、汚れを顔につけているようなものです。

いくら化粧をしたところで、きれいになれないものですよ。

 

 

鏡や洗面台が汚れている

お風呂場と同じく、洗面所も身体の汚れを落とすところ。

そして、この汚れから悪い気が発生してしまうもの。

悪い気が溜まってしまわないよう、つねにキレイにしておくのが基本です。

 

また、鏡は風水的にとても重要なアイテム。家中の鏡をキレイにしておくと運気がアップします。

特に洗面所にある鏡をキレイにしておくと、美容運が高まるといわれています。

是非とも、ピカピ力にみがいておきたいものですね。

 

おわりに

お風呂場と洗面台でのやってはいけない風水をご紹介しました。

こちらも基本は、キレイに掃除しておくこと。

なかでも、鏡をピカピカにしておくことが、ポイントです。

 

お風呂場と洗面台、いつもキレイにして、美容運と健康運をアップしてくださいね。

 

<よろしければ、こちらもどうぞ!>

 

-やってはいけない風水